山のリズムと自分と道具。


by rhythmofmountain
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5/21(日)六甲山系菊水山のバリエーションルート、菊水ルンゼのクリーンアップハイク&ランを開催しました。

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朝8時に神戸電鉄鈴蘭台駅に集合。こんなに大勢で鈴蘭台に集合することもなかなかないからドキドキするね(笑)Facebookや店頭でアナウンスしてくださったMountainCultureClubRokko 、白馬堂の皆さんありがとうございます!

ひとまず線路沿いを進んで菊水山鈴蘭台登山口へ移動。ここで皆さん簡単に自己紹介など。いろんな人がいろんなところから来てくださっててホントに感謝です。
ここではMountainCultureClubRokko 、白馬堂、フルマークス大阪の紹介なども少々。

ここから鈴蘭台登山口には入らずに、山沿いのロードの巻道で菊水ルンゼの入口までお喋りしながら移動します。

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この人数でやるもんだから一気にゴミが無くなっていきます(笑)
菊水ルンゼの入口〜はじめの小さな分岐までのコンパクトなエリアが特にゴミが多かったんだけど、みるみるうちに綺麗になってました。
古いゴミの方が多くてたまに今ゴミがあるって感じです。
そこからルンゼの取付きへ移動して底にあたるエリアを重点的にクリーンアップしてここもすっかり綺麗に。

もうこれで当分の間はおばけも出ないね。

気持ちいいねー散歩と掃除(笑)
さあ、このあとは菊水ルンゼをハイクアップです。両手は自由にしてもらってワイワイしながら進みます。
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なかなか面白いルートだったでしょ?初めての方が多かったみたい。六甲山系は全山縦走路以外にもいろいろルートがあるんで、また山と高原地図/六甲山を買って(笑)見ながら行ってみてくださいね。

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山頂で冷たいもの飲みながら少しゆっくりしてから各々のルートで下山します。大半の方は鈴蘭台登山口へと下るルートへ。
途中でどこからか走らないの?走ろうよと囁きが聞こえてきて、急に走り出しました。急でスンマセンでした(笑)

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再び鈴蘭台登山口に下りて全行程終了、皆さんお疲れ様でした、ありがとうございました!

山で遊びながらもちょっとしたゴミがあったら拾っちゃうのも気持ち良いですよね。
今回は菊水山だったけど、また皆さんのホームマウンテンでもやりましょう。お手伝い行きますので呼んでくださいね☺︎

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んで、山で遊んだあとの麻婆豆腐、うまーい!

Mt.Kikuisui Thanks!




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# by rhythmofmountain | 2017-05-21 21:56 | mountain | Comments(0)

Aso Round Trail vol.5

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【AS6清水峠84.8k〜AS7地蔵峠97.7k】
最後のASまでの12.9kが今の自分には途方もなく遠いものに感じる。けど、進めばいずれ着くだろうと脚を動かす。
前セクションでの10分仮眠の効能も徐々に薄れてきてて再びグロッキー状態になってまた寒くなってきてまた全部着込んで幻覚見ながら脚を動かす。
今回新しかったのは、落ちがちになる視線が捉える足元の石、これがやっぱり人の顔に見える。皆一様になんか用?みたいな顔したオジサンだった(笑)
差し当たって用事は無いんだよ、と呟いてみるけどオジサン達はやはり一様にあっそうみたいな顔をしている。

ふらふら進んでいると九州のお友達、マキシマさん軍団が抜いて行く。ふらふら進んでいると休憩しているマキシマさん軍団を抜く。この繰り返し。
その度にグロッキーで愛想もへったくれも無い僕に笑顔で接してくれたマキシマさん軍団、ホントありがとう!とても救われた。何回も、地蔵峠まだっすか、って聞いてスンマセンでした(笑)

南外輪山に入ってすぐのトレイルと比べればアップダウンも幾分かマシ(だったはず)のこのセクションを進む間に気がつけば空がだんだん明るくなっていた。

人の声が聞こえてくる。脚が痛い。眠たい。エイドはこの下ですと言われるがままにけっこうな傾斜を下ると下にエイドが見える。
7:34、AS7地蔵峠97.7k。想定タイムにマイナス1時間34分。前のエイドから5時間2分が経過していた。朝日はいつの間にか完全に昇っていた。

【AS7地蔵峠97.7k〜FINISH俵山交流館 萌の里108.7k】
AS7で再び仮眠を取る。ラストのセクションも11kあるのでワンクッション脳みそを一度スイッチオフしなければとエイドで借りた毛布とあるもの全部着込んで10分目覚ましかけておやすみなさい。

目覚ましが鳴る少し前に目覚めた。周りにはそこそこ人がいる。毛布が足りなくて待ってるんだって。皆がんばってんな。となりにちょこんと座ってた人に毛布を渡して立ち上がる。

さあ、ラスト11kだ。このエイドまで下った分、登り返してスタート。さっき下ったんだから登るとキッツイのは登る前からよくわかっている。
一歩一歩確実に登りながらポッケのiPod shuffleからイヤホンを耳に入れる。今回のレースでも舗装路行くときなんかに助けてくれた相棒。

音楽が聞こえる。何だか目が冴えてくる。顔を上げる。太陽が昇っている。光が目に入る。登り返しが終わる。ボリュームを上げる。ザワザワする。太陽に向かってひと吠えする。頭の中で何かが弾ける。ボリュームを目一杯上げる。頭の中で何かのスイッチが完全に入る。走り出す。眠くない。走り続ける。脚の痛みが遠くなる。後ろに後ろに置いていく。脚を動かす度に眠気や痛みを後ろに後ろに置いていく。

ここだ!と確信を得て一気にスピードを上げた。久しぶりに来たもうなんだかよくわかんないけど眠くも痛くもなんともないモード。
いつまで続くかもわかんないから今のうちに突っ込む。息が上がるけど動ける。

進んで進んでケイちゃんたちを見つける。少しの間一緒に進んでいる間にラストの俵山に差し掛かる。
ラストの俵山、こんなにデカイの聞いてないしって思いながらもまだ脚の痛みは戻ってこない。
なんとか俵山を登ったら最後の下り。

テンションは張ったまんまだ。ここでケイちゃん達と別れて再びひとりに。最後の下りを突っ込む。なかなかの傾斜にマディなサーフェイスだけど突っ込む。テンションが落ち着きそうになれば吠える。下りを落ちて行く。

視界が開けた。正真正銘最後の下り。下の方にゴールらしきものが見える。このままラストまで行きたい。このテンションのままゴールまで行きたい。下って下って下りきってゴールはもうすぐそこ。ダッシュだ。AsoRoundTrailが終わる。嬉しい?淋しい?よくわかんないけどゴールが見えた。またひとりかわす。後ろで大きな声が聞こえた。振り返る。motoくんがいる。えーっ!ってなりながらももう脚は止まらない。そのまんまのスピードでFINISH!
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27時間55分02秒。
長い長い散歩が終わった。嬉しくて泣いたりすんのかなって思ってたけど笑ってた。楽しかったんだろうな。ホントに。

すぐあとにゴールしたmotoくんを迎えてnobuさんに写真を撮ってもらった。先にゴールしてたコージくんやリョージさんとも合流してあーだこーだ話す話す。会いたかったんだよな、皆んなに。だから多分幻覚は人の顔をしていたんだろうな。

素晴らしいレースだった。
前半の雄大で美しい山の景色、後半の険しくて厳しい山のど真ん中。どこにいても心に響いた音が鳴り止まなかった。道中やエイドでの人の温かさも忘れがたく、エイドの食べ物もとても美味しかった。

その地に少しいるだけでもまだ震災の爪痕をそこかしこに感じた。人々は総じて元気そうに見えるけれど、その地に住んでみないとわからないことがほとんどだと思う。自分も阪神大震災当時のことを思い出す。あれは忘れられない、そういうものだ。僕はこの地に住んでいないから、正直わからないことがほとんどだ。でも、熊本のことが阿蘇のことがとても好きになったし、応援する。

お互いに頑張って生きましょう。

ホントに良いレースだったよ。来年?どうだろう?多分、またここに来てると思うよ(笑)

また、皆んなで行こう!

Mt.Aso Thanks!









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# by rhythmofmountain | 2017-05-21 20:56 | mountain | Comments(0)

Aso Round Trail vol.4

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【AS4高森町町民体育館66.6k〜AS5高森峠76k】
さあ、ナイトセクションへいざ。
AS5までは9.4kの道のり。南外輪山へと突入して行く。前のエイドで元気をもらい、意気揚々と進んで行く。共に出発したmotoくんとはずいぶん久しぶりに会うはずなんだけど、あんまり久しぶり感がなくて、最近どうっスか的な話をしながらリラックスして走ることができていた。

しかし、林道を少し経由して本格的に山の登りに入ってある程度進んだあたりから一気に身体が重くなってきた。じわじわペースが下がっていったところでウインドシェル着てんのが暑くなってきちゃって、motoくんにはまた追いつくから先行ってて、って言って立ち止まってシェルを脱いだ。もちろんすぐに追いつくつもりだったんだけど(笑)少し止まってもう一度動き出すとさらに身体に重さを感じるようになった。結局追いつけずmotoくんとは一旦ここでバイビー。少しの間だったけど一緒に走れてマジで楽しかったし嬉しかったよ。

一気に山深くなってアップダウンもなかなかハンパない。足元は前日の雨でマディだし傾斜もキッツイところがバンバン出てくる。グラグラしてきてる身体を支えるために酷使して再び大腿四頭筋が痛み始める。

思い出すなー、こんなだったよ、その昔某レースをリタイアした時を。あの時は身体は激重だし大腿は痛いしこんなの初めてもうダメです。ってなったんだろうな。
今だから思える。身体は激重だし大腿は痛いけどこんなの初めてじゃないし当たり前だしなんならここからが始まりだし脚出せば進むし時間もまだあるし怪我したわけじゃないし辞める理由なんてどこにも無いし。
ちょっと笑ったら、さあ、ふらふら進むぜ。

とはいえ身体はなかなか進まない(笑)
なんとこの9.4kのセクションに3時間54分もいた。23:22、AS5高森峠76kに到着。想定タイムにプラス8分。ドリンク補給してふらふら出発。

【AS5高森峠76k〜AS6清水峠84.8k】
ここからは想定タイムのことは一旦忘れる。ドンケツでも全然オーケー。ゴールが目標だ。
次のAS6までは8.8k。
ここでも細かいアップダウンが連続し前セクション以上にスピードが落ちた。
ドンドコ後ろの人に抜かれて行くが、それはやっぱりどうでもいい。自分の歩を進めて行く。
しかし、超スローペース&気温が下がってきてなんとも寒くなってきた。周りの人たちは半袖短パンで進んでいるけど、自分はこの辺で装備全部着込む。ウインドシェルもレインウェアの上下も全部。あったかい。

ここいらで追い討ちをかけるように睡魔が近寄ってきた。どうにも眠たい。
眠たい&脚痛い。もうどうにもふらふらで良くないなーどうしよっかなーって考えてたら傾斜の上の方にペンションが見える。?唐突だなーと登りきってみると何も無い。また進み始める。顔を上げると何か見えるっていうか誰かの顔が見えるっていうか顔だけが落ちている。ゾッとして目を伏せて恐る恐る視線を上げるとやっぱりこっち見てる。

とうとうきたか、幻覚(笑)

わかってても視界に入るとゾッとする。さあ、いよいよ一旦ダメだこりゃ状態で決めた。ちょっと寝る。
コース脇すぐで寝てたら優しい誰かが声をかけてくれるだろうから、コースからほんの少しだけ入ったところで落ち葉敷いてヘッデン消してザック枕にして10分目覚ましかけておやすみなさい。
一瞬で眠りに落ちた。
目覚ましが鳴る。すぐに消す。起き上がる。ザックを背負う。
さあ、どうだ?
けっこうスッキリしている!大腿の痛みも幾分かマシに感じる。ここじゃないの?ってことでウインドシェルもレインウェアも脱いで小走りで動き始める。よし、とりあえず清水峠へ行こう、と進んで進んでしてたら人の気配が!
これも幻覚の類?と半信半疑で近づいて行くとホンモノのエイド!
2:32にAS6清水峠84.8kへ到着。想定タイムにマイナス2分。

vol.5に続く。







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# by rhythmofmountain | 2017-05-20 20:14 | mountain | Comments(0)

Aso Round Trail vol.3

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【AS2古城6区公民館38.2k〜AS3すずらん公園休憩所50.7k】
AS3までは12.5k。AS2を出たあとも程なくして登り返し。登りが終わったとこくらいで牧場だったっけ?この区間だったと思うんだけどすでに記憶が曖昧で(笑)
牛が放牧されていて、その辺に普通にでっかい牛がウロウロしている。
ART運営サイドも牛を刺激する赤いウェアの着用を控えるようアナウンスしてたくらい。そういえば実際赤いウェアの人はほとんど見かけなかったな。
どこのレースでもよくあるパターンだけど、この頃には周りを走る人は皆ここまでで見たことある人ばっかりになって抜きつ抜かれつ。自分の場合は誰かと競争しているわけではないので、視界の範囲にいる人達と張り合うことはないのだけれど、あ、あの人だ、あ、またあの人だ、と思わずなんか笑けてくる。
少しずつ大腿四頭筋が重くダルくなってきている。登りも下りもここに負荷をかけないように意識して身体の他の部位の活用を意識してここまで来たけど、とうとう来たか、って感じ。
牛にビビりながらも16:01にAS3すずらん公園休憩所50.7kへ到着。想定タイムにプラス59分。
止まっちゃうと大腿の重さダルさは増大しそうな感じだったのでドリンク補給してバナナ2切れもらったらすぐに出発。

【AS3すずらん公園休憩所50.7k〜AS4高森町町民体育館66.6k】
AS4まで15.9k。この区間にも牛がいたんだっけ?進むうちに大腿の重さダルさもしっかり痛くなってきた。まあ、予想どおりでこの後この痛みはさらにしっかりしたものになるんだろうけど、これはただの疲労、悲観することはない。淡々と進みすぎたのか特に記憶が曖昧でサーフェイスや日没のことを忘れている(笑)
ただ、よく覚えているのは誰か知った顔に会いたいなあ、なんか喋りたいなあ、という気持ち。あんまり期待するのもよくないんだけど、誰かいたらもうそれはラッキーだとか考えながら下りに入る。この頃にはもうヘッデン装着してたんだろうな。19:28、AS4高森町町民体育館66.6kに到着。想定タイムにプラス1時間2分。

エイドについてキョロキョロしてるとすぐにnobuさん発見!続いてmotoくんもいる!互いの健闘を讃え合う。ドロップバッグを受け取りジェルの追加などを済ませたらリョージさんもエイドに入ってきた!嬉しかったなー。ここで皆んなに会えたことはホント大きかった。
special thanks.nobuさん。
悶絶系マッサージかなり効いた(笑) アレのおかげでエイドから出る時、大腿の痛みはかなり軽くなったよ。
あと、「あとはナイトハイク楽しんで終わりでしょ」ってコトバ。
ああ、そうか。ってストンと腑に落ちて気楽にエイドを出ることができた。(まあ、気楽にナイトハイクなわけなかったんだけどー笑)

なんにせよ皆んなありがとう!高菜まん(スゲーうまい!)ポッケに2個もらって、絶対ゴールできる感満載でmotoくんと共にAS4を後にした。

vol.4に続く。






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# by rhythmofmountain | 2017-05-20 17:28 | mountain | Comments(0)

Aso Round Trail vol.2

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朝の4時過ぎに起床。
昨晩警報が出てたレベルの外は小雨にまで回復していた。天気予報よりも早く雨が上がりつつあるようだ。
同宿の九州チームのご厚意でスタート地点である阿蘇西小学校まで車に乗せてもらえることに。
感謝!
阿蘇西小学校に着いた頃には雨はほぼ上がっていたが、寒かったので身体が冷えないように装備しているウェアを全て着込んで時間の経過を待つ。
スタートゲートの周りをウロウロしながら友人を見つけてお喋りなんかしているうちに気がつけば開会式が始まり、あれよあれよという間にスタートまであと少し。
ゆっくりとレインウェアやウインドシェルを脱いでスタートゲートに並んだ。
( ここからは記憶が曖昧で写真も少ないけど、まあ、大目に見てやってください)

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身体は丁度良い加減に軽く感じる。心も丁度良い加減に軽く感じる。
さあ、行こう。スタートコールと共に前へと足を運び始めた。

【START阿蘇西小学校〜WS折戸地区18.7k】
スタートから山の裾野まではしばらくロードを走る。やっぱり気合いが入り過ぎていたようで明らかにオーバーペース。途中でこれはいかんとペースを落として落ち着いて走ると最初の山に入る頃には自身のペースを取り戻したなと感じるようになった。
北外輪山に入ってから見えた阿蘇の山々とその麓に広がる水田の美しさに息を飲む。何回も何回も振り返ってしまった。
そのうちに山を下りたら最初のWS折戸地区で18.7k。9:50で想定タイムにプラス40分。
ボトルにドリンクを補給してすぐに出発する。
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【WS折戸地区18.7k〜AS1はな阿蘇美23.9k】
折戸地区のWSを出て次のAS1までは5.2k。まっだまだ序盤なので早すぎず遅すぎない、を意識して進む。今のところ身体のどこにも異常はないし、ほぐれてきたのかスタート直後よりも各部位はスムーズに動いているように感じる。
そんなことを考えているうちに10:41、AS1はな阿蘇美23.9k地点に到着。想定タイムにプラス1時間9分。
このエイドでnobuさんに会う。何話したのかあんまり覚えてなくて(笑)スンマセン。ただ、確実にエネルギーをもらったことは忘れない。あと、エイドの汁物(名前わすれた、ゴメン、うまい!)と高菜おにぎり(うまい!)を1個食べてもう1個はポッケにもらった。

【AS1はな阿蘇美23.9k〜AS2古城6区公民館38.2k】
次のAS2まで14.3kの道のり。AS1を出てまもなくの大きな登り返し。大観峰まで登るここは振り返れば前半のハイライト。きっついんだけど、なんせ景色が雄大で美しい。スゲースゲー言いながら一歩ずつ確実に登って行く。
登り返しももう一踏ん張りで終わりかというところで再びnobuさんにばったり。最高の景色をバックに最高の写真撮ってくれてありがとう!大きな登りの後だからホント元気もらったなー。
大観峰までのトレイル、大観峰からの景色は最高だった。

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最高の景色を眺めながら走り続け、そのうちに下りに入る。そのまま標高をグッと下げたところでAS2古城6区公民館38.2kへ13:22に到着。想定タイムにプラス1時間8分。40k近くなるとそこそこの疲労を感じるだろうと予想していたけど、今回はまだまだ身体が軽く感じる。意識している以上に無意識下でスピードを抑えて丁寧に走っているみたいだ。ここでもボトルにドリンクを補給して白飯のおにぎり(ホントうまい!)を1個食べてもう1個をポッケに入れたら、さあ次のセクションへ。

vol.3へ続く。




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# by rhythmofmountain | 2017-05-19 18:42 | mountain | Comments(0)